RADWIMPS STAFF DIARY

2012年01月10日

絶体延命

 

 

ワタナベです。

映画の上映も無事終わり、いよいよ「絶体延命」のリリースです。

ついでに、フリーペーパー・ボクチンもお届けしてます。

「私の県には配布店がない!」と言う書き込みをいくつか頂いています。

配布リストに書いていない県でも、新星堂・タワーレコード・TSUTAYA RECORDS・山野楽器・HMV等のチェーン店では配布しています。

各地区のリスト冒頭に、チェーン店名が書いてありますので、ご確認ください。

 

長かった「絶体絶命」~「絶体延命」のシリーズが、本日完結します。

このあいだに、手ひどいアタックを受けた。

震災もそうだったけれど、台風被害も深刻だった。

今年は少しずつ、取り戻していこうじゃねいか。

負けないところを、見せてやろうじゃねいか。

傷ついたり損なわれた人たちのぶんまで、延命してやろうじゃねいか。

ツアーに来られなくなった人がいることは、絶対に忘れない。

 

RADWIMPSの4人が作り上げた、「絶体延命」

素晴らしいライブ作品になった。

いつも同じ事を言っているけれど。

胸を張って、心を込めて、お届けします。

 

ほんとにいつも、ありがとう。

今年も、よろしく。

 

(以前、ナベさんがまじめな事ばかり言っていると、心配になります。大丈夫ですか?と言うような、素敵な書き込みをもらった。メンバー、スタッフ一同、元気で新年を迎えております。良い年にしましょうね。)

 

14:33 | Comments(732)

2011年12月26日

来年も。

 

ワタナベです。

クリスマスは、どうでしたか。

楽しかった人も、楽しくなかった人も、いるんだろうけれども。

どちらさんも、年末です。

 

オフィシャルサイトに、「やどかり」のトレーラーをアップしました。

「君と羊と青」同様、1曲フルの配信も始めました。

 

この曲では智史が、大道芸人のようなドラムセットを背負って、前に出てきます。

足にベルトが着いていて、歩くとバスドラムやハイハットが鳴るんです。

これ、試行錯誤しながら今回のツアーのために、わざわざ作ったそうですよ。

 

 

普段後ろにいるから、ライブでは確認しにくい智史の笑顔も、「絶体延命」ではしっかりアップで映っています。

良い顔で笑ってますよ。

 

ライブで智史が見る光景も、凄そうだなあ。

目の前にRADWIMPS 3人の背中があって、その向こうには、たくさんのお客さんの笑顔。

いろんなエネルギーを受け止めて、叩いているんでしょうねえ。

その他にも、笑ったり歌ったりで忙しい山口智史を、是非ご堪能ください。

 

雑誌のライブレポートで、彼の写真を何枚もみてきました。

殆どの場合、クチの形が「あ」、もしくは「お」になっています。

「笑っている」か、「あ」か「お」です。

「い」や、「え」は、まずないです。

これ以外は、「笑っている」と「あ」の合わせ技等々で、バリエーションが展開されていきます。

 

その辺のマニアックな状況にも興味のある方は、ストップモーションにしてご堪能ください。

この人の笑顔で、どれだけ優しい気持ちになれたか、わかんないくらいなんですから。

 

1月11日に向けて、またまたフリーペーパー・ボクチンを作りました。

置いてあるお店は、のちほどオフィシャルサイトにアップします。

「絶体延命」のジャケットが表紙です。

 

 

今年の元旦、自宅のPCからアルバムの発売を、オフィシャルサイトにアップした。

たくさんの愛ある書き込みを貰って、うれしかった。

1月・「DADA」、2月・「狭心症」、3月「絶体絶命」と、リリースが続き、眠らない日々を過ごしているうちに、大震災が起きた。

ツアーがあって、「絶体延命」のリリースを来年に控えている。

 

1月11日で、やっとひと区切り。

僕にとっては、この日が大晦日な気がする。

 

災害に遭われた皆様、どうか穏やかな新年を迎えてください。

来年も、自分が出来る事を考えていきたいと思っています。

良い年になりますように。

 

来年もよろしく。

 

12:09 | Comments(420)

2011年12月06日

寒いですね。

 

ワタナベです。

 

「絶体延命」発売、みんなが喜んでくれて良かった。

こちらも喜んでいます。負けないくらいの喜びパワーを送ります。

ありがとー。

 

45秒のトレーラー(予告編)が完成したので、オフィシャルサイトにアップしました。

これを機会に、サイトをスマートフォンでも見やすくしてみました。

 

「絶体延命ツアー」に来てくれたお客さんを見ていて、スマートフォンを使っている人が増えたなあと、実感した。

「スマホで、見やすくしたい。」と頼んだら、いろいろなスタッフが動いてくれた。

残念ながら、BBSのサーバーはスマホに対応していないのです。

ここだけカンベンしてくださいね。

 

スタジオで完成したばかりの「絶体延命」を観たあと、「これを、映画館でも観てみたい。」と、みんなが自然にそう思った。

頼んでみたら、これも多くの方々が動いてくれて、実現しました。

たくさんのエントリーを頂き、感謝です。

抽選にもれてしまった皆様、上映出来ない地区の皆様、ごめんなさい。

いつかまた、お届けできたら良いのだけれど。

 

上映中の劇場は、どんな雰囲気になるんだろう。

ドキドキワクワクして観るのかな。

のんきにポップコーンとか食べてたら、なんだコイツ。みたいな目で見られるのかな。

相手を思いやって、それぞれのスタンスでお楽しみくださいね。

やさしくやさしく。

みんなと一緒に観るのを楽しみに、準備を進めています。

 

幾つか問い合わせを頂いた、「絶体延命」完全生産限定盤に関しても、ご説明しておきます。

限定盤を欲しいけど、11月末日までに予約できなかった!と言う人もいるようです。

 

限定盤は、予約しないと入手出来ない。と言うわけではありません。

お近くのお店が、限定盤を幾つ仕入れているかによります。

数に限度がありますので、発売日に早めに探してみてください。

今からでも予約をしたほうが、安心かもしれません。

フォトブック以外の内容は同じなので、もちろん通常盤もオススメします。

こちらは急がなくても大丈夫です。

 

ディスコグラフィーに、ジャケット写真を載せておきました。

1月11日、店頭で皆様を待っています。

 

そして、それぞれの部屋のテレビに「絶体延命」が流れる。

笑顔が溢れるといいなあ。

幸せな空間になるといいなあ。

そんなとこに、遊びに行ってみてえなあ。

 

発売まで、あと約1ヶ月。

働いている皆様も、受験生の皆様も、風邪をひかないように。

 

16:01 | Comments(386)

2011年11月11日

絶体延命

ワタナベです。

LIVE Blu-ray&DVD「絶体延命」の発売が決まりました。

お待たせ、お待たせしました。

 

「DVDを出して!」と言うコメントを、たくさん貰った。

準備を進めて行く過程で、とても励みになった。

喜んでくれるだろうなあって。

早く伝えたくて、ウズウズしてましたよ。

 

ここで少しご説明。

Blu-rayとDVD、それぞれに完全生産限定盤と通常盤があります。

4種類を、一挙に発売します。

 

限定盤には、116ページものフォトブックが付属。

ツアー中のオフショットも、たくさん入っています。

通常盤にも、限定盤とは違う内容の16ページのフォトブックが付いています。

映像の内容は、4種類共通です。

 

「限定盤を欲しかったのに、手に入らなかった!」と言う方々が出ないよう、こちらも考えました。

 

11月末日までに予約をすれば、確実に限定盤を入手出来るようになっています。

どこかのお店で特典があったりはしないので、お近くのお店で大丈夫。

 

メンバーが命を削るように作った作品が、「もうどこに行ってもない!」と言われると悲しい気持ちになる。

是非この事は、友達にもお伝えくださいませ。

 

本日から予約出来るように、準備してあります。

 

今回は、5.1chのサラウンドでも楽しめます。

スタジオで試写を観ていたら、ホールにいるような錯覚を起こした。

どんどん引き込まれていって、曲が終わるごとに拍手しそうになった。

あれまあ。

 

オフィシャルサイト(PC)に、新たな映像を追加しました。

ライブのオープニングシーンです。

 

「あれ?観た時はこんなの、なかったぞ!」と思った皆様。

大きな会場では持ち込める機材が、ライブハウスには入り切らなくて、演出が違っています。

そのぶん、近くでメンバーを観られた。と言う事で、ご容赦ください。

 

スタッフが言うのも変だけれど。

今回の映像を観て、大ファンのひとりとして言わせてもらうと。

 

「凄いバンドになったなあ。ぐおおおおお。」

 

是非、ご覧頂きたいです。

胸を張りまくって、お届けします。

1月11日に向かって、「ずおおおおお。」っと働きます。

今後とも、よろしく。

絶体延命。

 

12:00 | Comments(893)

2011年10月19日

神社。

 

ワタナベです。

野田洋次郎が表紙を飾る雑誌、パピルスの作業が進んでいます。

前回の表紙号では、インドに行きました。

もう2年前になります。

 

この経緯もいろいろあって、最初はアンコールワットでインタビューをしたい。とオファーを貰ったのがきっかけだった。

曲を作っていたりでその時は実現せず、「イルトコロニー TOUR 09」終了後に、今度はインド取材のオファーを貰った。

 

アンコールワットにしても、インドにしても、「聖なる場所で、撮影とインタビューをしたい。」と言う意図が編集部にあった。

今回もその続き。ではないけれど、神社に行ってきましたよ。

 

インドに行ったチームがまたもや集結。

日野編集長、篠原副編集長、カメラマンの澁谷さん、野田洋次郎、塚原マネージャー、ワタナベの計6名。

それに加え今回は、所属事務所社長の善木さんも参加。

 

インドの思い出話なんかをしながら、電車を降りてレンタカーで移動。

すぐに仕事はせず、まずは昼食に向かいます。

水のきれいな土地の、美味しいお蕎麦。

野菜やキノコの天ぷら。

サンキューサンキュー、ありがとう。

 

幸せが充満したところで、神社に向かって山を登り始める。

歩いていると猿がいたり、すごく大きな木があったりで、洋次郎は小さい頃住んでいたテネシーを思い出した様子。

 

頂上の神社に着いてお参りをしたあと、みんなでおみくじ。

善木さんが大吉、他は全員が吉。

善木さん、言葉少なに笑っているけれど、めちゃくちゃうれしそう。

 

撮影終了後、宿へ。

山の中で冷えたカラダを温泉で暖め、夕食後にインタビュー。

 

「絶体絶命」と「絶体延命」の間に起きてしまった、東日本大震災。

それをどう受け止め、どうあるべきと感じているか。

インタビューを聞いていて、「絶体絶命」と「絶体延命」をやりきった洋次郎だからこそ、獲得できた「視点」があるんだろうなあと思いました。

是非読んで頂きたいです。

 

10月28日発売号をもって、パピルスは誌面をリニューアルします。

インドに行った時は、写真がたくさん掲載されましたが、今回は表紙と中面の2枚になります。

どちらも素晴らしい写真ですので、お楽しみに。

 

16:27 | Comments(376)

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